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マイニングエクスプレスは” Mining3.0″と言われています。

ビットコインが誕生してから今年で10年、暗号通貨とマイニングは表裏一体、切っても切り離せない関係であり、それは今後も変わることは無いでしょう(PoW以外の承認アルゴリズムを採用しているものは除く)。

ビットコインがその価格を上げて多くの人に存在と価値を知らしめたように、マイニングも最初の状況と今ではまるでその様相は異なっています。
マイニングの歴史を紐解きながら、なぜマイニングエクスプレスがMining3.0と言われているのか、その理由を追っていきます。

Mining1.0ー一部のマニアが趣味でマイニングを行っていた時代ー

ビットコインの論文が発表されたのは2008年。当時ブロックチェーンという概念すら無かった社会、サトシ・ナカモトの論文は世界中に大きな反響を、、、残念ながらその時はもたらすことはありませんでした。その考え方が新しすぎて人々の理解が追いついていないのもありましたが、人々はブロックチェーンによって信頼を担保された通貨に対して懐疑的でした。

それでも、論文を読みブロックチェーンの将来を見出した人たちが居て、その有志たちが2009年の1月にビットコインを作り上げました。中には有志の中にも将来性を見出したのではなく、単なる興味本位だった人も居たかも知れません。
とにかく、その有志たちが作り上げたビットコインを取引するのには承認者が必要で、世界中のパソコンがノードとなり、ビットコインのブロックチェーンシステムが可動し始めました。

この頃、ノードになってビットコインの承認を行うマイナーは、世間的に言う所謂「ギーク=オタク」のような人たちで、パソコンマニアが好奇心で行っているようなものでした。
当然、現在のようにマイナーの熾烈な争いがあるわけでもなく、興味さえあれば、ビットコインをマイニング出来た時代です。

その頃のマイニングには、パソコンの「CPU」を使ってビットコインの取引を行っていました。

今では、とてもCPUなんかではビットコインのマイニングを行うことは不可能です。ですが、その当時のCPUマイニングでは普通にマイニングを行うことができ、その時の報酬が50BTC…今の価値で3千万円ほどのビットコインを手にすることが出来ました。

今思うと羨ましい限りですよね。

Mining2.0ーマイナーグループの台頭とASICの登場ー

時代は変わり、ビットコインやブロックチェーンの技術が世間に知られ始め、その革新性が注目されてきて、ビットコインに価値がついてきます。そうなってくると、マイニングしたBTCが価値を持ち、投資(電気代)を大きく上回る利益を出し始めます。

そうやってマイニング=稼げると認識され始めてくると、世界中の人達がこぞってビットコインのマイニングに参加し始めました。参加するマイナーの数が増えれば増えるほど、採掘難易度(ディフィカルティ)は上昇し、簡単にはマイニングできなくなります。もはやCPUではマイニングできなくなり、人々はグラフィックボード(GPU)の処理能力を使ってビットコインをマイニングし始めました。


GPUでのビットコインマイニングは勢いを増し、GPUの製造メーカーはマイング特需で湧きました。CPUに比べると「単純作業を複数同時に行える」特徴をもつGPUは、よりマイニングに向いたものでした。

ところがこのGPU全盛のマイニングに、新たな旋風が巻き起こります。それが『ASIC(エーシック)』です。

ASICの登場で大きく変わるビットコインのマイニング情勢

ASICとは、特定の用途に使うために作られた集積回路のことです。最近では専らASIC=マイニング専用というイメージを持つ方も多いですが、ASICはマイニングに限ったものではなく、特定の目的の為にマイニング以外の用途で専用のASICが作られる事もあります。

マイニングをするために作られたASICは、マイニング以外の事は出来ません。しかし、マイニングの用途においては、CPUやGPUなど比較にならない程の性能を発揮します。これまでGPUマイニングを行っていたマイナー達の情勢は、ASICの登場で一変します。

「ASICを沢山設置して、電気代の安い地域でマイニングを行う」というのが、Mining2.0時代のマイニングのセオリーでした。

ASICを大量に設置したマイナーが勝つわけですから、ASICを自分たちで作ることが出来るBitmainなどのマイナーがビットコインマイニングのシェアを多く占めてきます。
そうすると、「資金力のある大規模マイナーがマイニング市場を寡占してしまう」ことから、ブロックチェーンの弱点の一つである”51%攻撃”などの問題点が懸念され始め、ブロックチェーンの信頼性を崩しかねないと判断する人も出てきました。

Bitmain社のAntminer S9

一方、イーサリアムのマイニング界隈では、ASICの台頭がありません。これはビットコインマイニングの課題である「ASIC大量保有業者による市場の寡占」を防ぐために、イーサリアムのプログラミングコードにASICの対策が予めされている為です。

よって、イーサリアムのマイニングは未だにGPUを使ったマイニングが主流で、ビットコインのマイニング情勢に比べて、新規参入がしやすく、大手にマイニングの利益を独占されてしまうのを防ぐ事ができています。
MiningExpressのマイニングも、ビットコインではなくイーサリアムなどのアルトコインをマイニングしています。

Mining3.0ー新時代の最新マイニングとはー

では、Mining3.0とは一体何でしょうか?

Mining3.0ーそれは、『AI(人工知能)とデータセンターを使ったマイニング』です。
これまでのように、専用のASICを沢山持っているマイナーが強かった時代はもう終わり、ほとんどのマイナーが赤字運用をしているのが現状です。

そんな中でマイニングエクスプレスが取り組んでいるのが『AI(人工知能)』です。
マイニングエクスプレスと提携しているWEPLAYは、もともとシステム会社。これまでもAIを使ったサービスのノウハウを蓄えていました。マイニングで利益を上げるためには、効率よく排熱を行って電気代を抑える必要があります。

しかし、こちらの記事でも触れているように、ほとんどの国・地域ではマイニングで利益を上げられていないのが現状です。利益を上げるためマイニングエクスプレスが行っていることは、「AIを用いた、最も効率的な排熱と採掘するコインの選定」です。システム会社独自のノウハウを活かして、マイニングにAIを組み合わせ、より効果的なマイニングを行っています。

また、マイニングに使用するGPUは、現在ハリウッドの映像編集のレンダリング用に貸出を行っていたり、これから来る高速データ社会のデータ処理にも活用可能なものです。これが、ビットコインをマイニングするASICだと、マイニングしか出来ないマシンなので、それ以外の事業に使うことは出来ません。
仮にマイニングの情勢が芳しく無くなったとしても、それ以外の収益を見込むべく、既にマイニングエクスプレスは行動しています。単にマイニングのみを行っているマイナーと比べて、自力の違い、考え方やリスクに対する準備が出来ているから、マイニングエクスプレスは強い事業なのです。

マイニングエクスプレスの情報は以下のLINE@にて随時配信いたします。

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