Spread the love

いよいよ年明け1/11にローンチされるethereumexpress(EEX)。
ローンチに先駆けてCEXが開設され、現在事前登録とKYCを受け付けています。

CEXとは?

「CEX」とは” Centralized Exchange ”の略で、中央集権型の取引所のことを言います。日本のbitFlyerやcoincheckなども、運営母体が運営しているCEXの取引所です。
反対に、非中央集権の取引所は「DEX」” Decentralized Exchange ”と呼ばれ、ブロックチェーン上に存在し管理者が居ない取引所となります。

アカウントを開設する理由

EEXのCEXには「Wallet」があり、ここでEEXcoinを保管したり送付することができます(現時点2019/12ではローンチ前なので機能しません)。

Walletの画面

また、一般的にCEXはエクスチェンジの機能を備えているので、今後EEXをBTCやETHなどに替える事ができると思われます。

それでは、アカウントの解説からKYC(本人認証)までを解説していきたいと思います。
本ブログではスマートフォンからのアクセスが多いため、スマホ版をメインに紹介しています。

【スマホ版】

アカウントの開設

①Ethereum Express Coin CEXにアクセス

https://cex.ethereum-express.com

②右上のハンバーガーメニューを開く

③「Sign in」をタップ

④「Create new account」をタップ

⑤emailを入力して「Sign UP」をタップ

⑥ログイン用パスワードを設定し、「PROCEED」をタップ

※8文字以上
※少なくとも1文字以上の数字を入れる
※少なくとも1文字以上の記号(, _ !など)を入れる
以上の条件を満たす必要があります。

⑦EEXからメールを送った事が表示されるので、「OK」をタップして自分のメールボックスを確認

⑧(メールの受信画面)メール本文にある「Confirm」をタップ

⑨Sign inの画面で先程設定したemailとパスワードを入植し「SIGN IN」をタップ

これでアカウント開設は完了です

KYCの方法

KYCとは、本人確認作業の事です。暗号通貨はマネーロンダリングや脱税などの不正利用を防ぐため、各国で取引に対して規制が設けられており、今では本人確認をしないと利用できない取引所がほとんどです(DEX除く)。

EEXの取引所では、パスポート(または運転免許証)を用いてKYCが可能です。(パスポートを持っていない方のKYCで、運転免許証を用いて認証された報告がありましたので免許証でも大丈夫かと思われます。)以下に解説いたします。

①ログイン後、右上のハンバーガーメニューをタップ

②「KYC(Not verified)」をタップ

③「Neme」に名を、「Surname」に姓を入力します。この際、パスポートに記載のアルファベットと同じでなければなりません。パスポート(または運転免許証)IDを記載し、Countryは”JAPAN”を選択して「NEXT」をタップ

④写真を2枚アップロードします。
1枚目は、パスポート(または運転免許証)の顔写真が載っているページをスキャンやカメラ撮影した画像などをアップします
2枚目は、パスポート (または運転免許証) の顔写真ページと、自分の顔が写っているセルフィーをアップします

「KYC selfy」の画像検索結果
セルフィーのイメージ(パスポートの文字がはっきり見えるように写します)

その後、次のページで「Submit」をタップして完了となります。
私の場合、アップロードしたらすぐにKYCが承認されました(恐らくAIが判別しているので、却下されるケースもありそうです)。

Walletとアドレスの紐付けについて

つづいて、Walletの開設を行います。

①ログイン後、トップページにある「WALLET」をタップ

②「Createwallet」のタブから、ウォレット用のパスワードを8文字以上で2回入力し「NEXT」をタップ

③「GENERATE SEED PHRASE」をタップ

④【重要】Seed phraseに表示されている12個の英単語を必ず控え(スクリーンショットや画像よりもメモが望ましいですが、書き写す際にスペルのミスをしないようにして下さい)、「FINISH REGISTRATION」をタップ

⑤これでWalletの開設が完了しました。「OPEN WALLET」をタップして、自分のウォレットを開きます

⑥こちらが自分のWalletのスマホ版ページです。
中央のQRコードが、EEXアドレスをQR化したものとなり、EEXを人に送ってもらう場合などに利用します。

下部には、0xから始まる自分のEEXアドレスが表示されています。
この画面で、赤枠の「Copy to clipboard」をタップして自分のEEXアドレスをコピーしておきます

⑦トップ画面に戻り、右上のハンバーガーメニューをタップ

⑧「Settings」をタップして設定画面を開きます

⑨設定画面が開きます
この画面の「EEX Address」に、先程コピーした自分のEEXアドレスをペーストします。

また、プロフィール写真や自分のBTC・ETHのアドレスを登録することも可能です。

《EEX・BTC・ETHのアドレスを入力する理由について》

自分の暗号通貨アドレスをEEXのアカウントに紐付ける理由については、現時点で公式からの明確な理由は記載されていませんが、「KYCが承認された本人と暗号通貨のアドレスを紐付けることで、より信頼性・透明性のある取引が行える」事や、「自分の登録BTCやETHアドレスへの出金(Withdraw)が容易になる」事などが考えられます。
また、EEXのウォレットを再度開こうとすると、パスフレーズの入力やパスワードを求められるるため、セキュリティ強固の為、CEXのサイトとWalletのサイトは離されている事がわかります。少なくとも先程作成したEEXアドレスは入力して紐付けておいた方がいいでしょう。

BTC・ETHアドレスを登録しないと取引できないかどうかは不明ですが、お持ちの方は念の為登録されておくことをオススメします。

⑩入力後「Save」をタップして完了

以上で、Walletの作成と設定は完了です。
あとは、ローンチを待つのみです。

【PC版】

PC版の画像と文章については、公式より配布された画像を利用させていただきました。

アカウント開設からKYCまで

①サイト内右上に表⽰されている「Sign Up」をクリック

https://cex.ethereum-express.com

②メールアドレスを⼊⼒
③「SIGN UP」をクリック

④ご⾃⾝でパスワードを設定
※8⽂字以上
※少なくとも1つの数字
※少なくとも1つの記号
⑤「PROCEED」をクリック

⑥「OK」をクリック

⑦メールをチェックし、 「Confirm」をクリック

⑧登録したメールアドレスとパスワードを⼊⼒し、「SIGN IN」をクリック

⑨ログインすると 右上に⾃分のメールアドレスが表⽰されます。 「GO TO KYC VERIFICATION」をクリック

⑩ 「Name」と「Surname」を⼊⼒  例:Taro Yamada
「passport/ID」と「Country」を⼊⼒

⑪左側に「パスポート顔写真のページ」 右側に「パスポートとご⾃⾝のお顔」 をアップロードし、 「Next」をクリック

⑫次の画⾯で、ご⾃⾝の⼊⼒に誤りがないか確認後、 「Submit」をクリック


⑬ 完了しましたので、 承認されるまでお待ちください

Walletの作り方

①EEXにログインし、KYCが認証されると表⽰されます
https://cex.ethereum-express.com/signin
「WALLET」をクリック

②Create walletを選択し、希望のパスワード8桁以上を ⼊⼒する
同じパスワードをさらに⼊⼒し、 「NEXT」をクリックする

③ GENERATE SEED PHRASE をクリック

④復元フレーズが表⽰されますので、 必ずメモを取るようにしてください
※これを失くしてしまうと、 ⼆度と復元できなくなりますのでご注意ください
「FINISH REGISTATION」をクリック

⑤「OPEN WALLET」をクリック
作成完了です

まとめ

いかがでしたか?
いよいよEEXローンチまでのカウントダウンが始まりますね!
来年のMiningExpressやEthereumExpressがどのような飛躍を見せるのか、期待が止まりません。

最後までごらんいただき有難うございました。
また有益な情報が手に入りましたら、記事にしたいと思います。


Spread the love