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11月下旬、マイニングエクスプレスの発表会が行われました。

場所は、なんとドバイ
今勢いに乗っているマイニングエクスプレスを象徴するような、素晴らしい舞台を用意してくれました。

ドバイの風にはためく、MIningExpress&EthereumExpressの旗!
なんとも誇らしい気持ちになってきませんか?

さて、今回あった発表ですが、12月から始まる2次募集の件や、各種のキャンペーン、そしてマイニングエクスプレス社が導入するコイン『EthereumExpress(イーサリアムエクスプレス、通称:EEX)』についても発表がありました。

6月のイスタンブールカンファレンスでも、EEXを始め様々なサプライズ発表があったので、今回も期待しかありません!

ちなみに、過去にイーサリアムエクスプレスについて書いた記事は↓となります。
その時の状況からどう進化したのか、それも楽しみです。

・イーサリアムエクスプレス(EEX)のホワイトペーパーを入手!徹底解説
・イーサリアムエクスプレスコイン(EEX)とは!?(6/17追記)

ドバイカンファレンスの参加者について

今回のドバイカンファレンスですが、ある一定の成果を出した方にマイニングエクスプレス側から招待された形で行われました。
日本からの参加者ももちろん居ますが、英国や韓国からも招待客が集まり、グローバルなイベントとなりました。

パーティの様子

カンファレンス スタート

宴もたけなわとなり、いよいよカンファレンスが始まりました!

まずは、格好いいオープニングムービーが流れ、開場のボルテージを高めました。そして、マイニングエクスプレスのCEOであるカルロス氏が喝采の中登場し、挨拶を行いました。

ご自身も仰るように口下手なカルロス氏ですが、実は参加者の皆さんに対してあるメッセージを残してくれていました…その内容については、後半でお伝えします。

EEX財団

続いて、EEX財団の方が登壇し、EEXについての発表が行われました!

EEXはこれまで、Miningexpressの提携会社であるDinaline社のオレグ氏・ユラ氏が手がけたものであるとの情報が出ていましたが、実はなんと財団が出来ていて、莫大な資本の元で運営されていくものらしいのです。ますますEEXの成功に確信が持てますね。

Ethereum Expressについて

ここからは、発表されたEEXの情報について、入手した資料を交えながら紹介していきたいと思います。

EEXの開発チーム

VLAD MILLER氏がEEX財団のCEOとなり、コインのプロジェクトリーダーがVladyslav Radchenko氏とのことです。

VLAD氏…名前も顔もイケてますね!

EEXコインの概要

EEXコインの概要は以下となります。

特徴としては、通貨の総供給量が1000万枚と少ない事や、承認アルゴリズムにPoAを用いていること、トランザクションの処理能力が現在のEthereumの約10倍の性能があることなどでしょうか。特にTPSについては、ユースケースによっては非常に大事な指標になるため、早いに越したことはありません。
また、総量が少ないのも価格上昇に対してポジティブに捉えられる事も多く、今後の価値が上がっていきそうです。

メジャーコインとEEXコインの発行枚数の比較

EthereumExpress=プラットフォーム、EEXコイン=流通するコイン(トークン)

EthereumExpressは、コインでもありプラットフォームでもあります。
イーサリアムエクスプレスのプラットフォームの中に、同じくイーサリアムエクスプレスという名前のトークン(暗号通貨)があったり、また別の名称のトークンが今後生まれる可能性があります。ここでは便宜上、EthereumExpressという表記をプラットフォーム、EEXコインという表記をトークンとして区別しています。


例えとして、母艦(プラットフォーム)と戦闘機(トークン)が使われていました。
ぱっとイメージできる、わかりやすい表現ですね。

さらにEthereumExpressはEthereumのコードをベースとして作成しており、Ethereumで出来ることは全てEthereumExpressでも可能です。さらにコミュニティが膨大になりすぎているEthereumに比べ、仕様改良などの舵取りが容易に行える事で、機能的にはEthereumを超えた状態でスタートできると考えられています。

マイニングエクスプレスとイーサリアムエクスプレス(とイーサリアム)の関係

MiningExpressとEthereumExpressは、以下の関係図で表すことができます。

MiningExpressは、マイニング報酬やコミッションの支払いなどにEEXコインを採用し、需要を作っていきます。
EthereumExpressの方では、EEXコインを流通させるための最初のプロセスとしてMiningExpressが必要です。EthereumExpressはプラットフォームなので、その中に各種のトークン(EthereumでいうERC-20など)が作成される事になります。EEXコインを始めとするトークンは、以下のようなユースケースと共に、エコシステム(生態系)として広がっていきます。

このように、EthereumExpressのプラットフォームを中心とした生態系が予定されており、既に上記の中のいくつかのプロジェクトは実際に稼働しています

Ethereumは、ERC20トークンは20万種類以上あり、それぞれに用途が定められていてその生態系は多岐に渡っています。
同じ用にEthereumExpressも未知の可能性を秘めており、この先が楽しみです。

Proof of Authencity(PoA)の承認アルゴリズム

Ethreum Expressは承認アルゴリズムにPoAを採用しています。これは、ビットコインやイーサリアムが採用しているPoWとは異なり、セキュリティとスピードに長けたアルゴリズムとなります。代わりに失われるものは「非中央集権制」ですが、マイニングエクスプレス社は企業なので当然中央集権であり、そこに採用されるトークンが中央集権であろうが非中央集権であろうが、私的にはあまり関係のないことだと思っています。

さらにPoWはその性質上、電力を多大に消費してしまいます。世界の限られたエネルギーを消費してマイニングされていくビットコインは、しばしば議論や批判の対象となっています。その点PoAはそういった電力競争に加わること無く、エネルギー環境に配慮した仕組みであるとも言えます。

EEXの今後のスケジュール

EEXの今後のスケジュールは以下のように予定されているようです。

個人的に期待したいのが5の「新しいパートナーとの契約」です。先に述べたエコシステムに含まれているパートナーも既に存在していますが、これから新しいパートナーを見つけるにあたり、ウクライナ国内で大きな影響力を持っているオレグ氏・ユラ氏の人脈、これまで培ってきたカルロス氏のビジネスパートナー、そしてEEX財団のコネクションを用いて、思いもしない提携パートナーが次々に見つかっていくのではと思います。非常に楽しみです。

EEXのFAQ

EEXについての発表は以上です。いかがでしたでしょうか?
個人的に想像以上の発表内容で、ものすごい瞬間に立ち会えたと震えました。

また続報などありましたらお伝えしたいと思います。

マイニングエクスプレス 2次募集

2019/12/6から、マイニングエクスプレスは2次募集を開始します。

2次募集の募集内容は次のようになっています。

マイニングエクスプレスのプランには、$100、$500、$1,200、$5,000、$20,000が用意されています。
$20,000プランを契約すれば、マイニング報酬が$40,000になるまで毎日の報酬を受け取ることができます。

EEXコインでマイニング報酬を受け取る

さらに、重要な事として、マイニング報酬(コミッション報酬も)はEEXコインで受け取ることになります。
例えば、月間のマイニング報酬が$1,800で、その時のEEXコインの価格がEEX=$30だった場合、60EEXが報酬として入ってくる形となります。

ここで凄いのは、マイニングが継続される期間は払ったUSDが2倍になるまでですが、受け取ったEEXコインが値上がりした場合、最終的に手に入る金額は200%どころではなく、数十倍、数百倍になる可能性があるという事です。もちろん、EEXの価格がもらった時点よりも下がってしまったら、最終的にフィアットにエクスチェンジした時に少なくなってしまうケースもあります。しかしEEXコインは、EEX財団が総力を挙げて価格を上昇させる事がコミットされており、計画通りに進行すればコインの価値が上昇してく可能性は限りなく高いのではと思います。

シミュレーションの一例を見てみましょう。

・現在のマイニングエクスプレスの月間利回りが6~10%程となっています。
・仮に月間6%の利益が出た場合、$20,000プランだと毎月$1,200の報酬が入ってくる計算となります。
・その場合、投資額の200%である$40,000になるのは34ヶ月目で、それまでマイニング報酬を受け取ることができます。
・初月のEEXの価格が$30だった場合、$1,200→40EEXが手に入ります。
EEXの価値が10%ずつ上がっていくと仮定した場合、毎月手に入るEEXの枚数は減っていきます。(例えば12ヶ月目、EEX=$85.59なので$1,200→14.02EEX)
・しかし投資USDの200%回収月となる34ヶ月目までにもらえるEEXの枚数は422.78枚となり、その時点での価格がEEX=$696.75だった場合、USD換算すると$294,572(3000万円)となります。

いかがですか?EEXのコイン価値が上がれば、これだけのリターンがでてきます。
※あくまでシミュレーションなので価値の上昇を保証するものではありません

開催されるキャンペーン

また、カンファレンスでは2つのキャンペーンについての発表がありました。

まず1つ目は、リオデジャネイロツアー!
条件は以下となります↓

2つ目は、キャリーオーバーキャンペーン

11/1-3/31までの5ヶ月間、 全体売り上げ20億円を達成することを条件に下記の特別報酬が還元されます↓

しかも!
なんと6月~10月末まで行われた、ドバイキャンペーンの総売上”19億円”もここに繰り越し追加されるとの事でした。

これは凄い事になりそうです^^;

そして…このキャリーオーバーの報酬を受け取るのは、こちらのイベントとなります。

世界コンベンション

2020年4月、世界中のマーケッターが一同に集う2500名の世界大会にて3%グローバルボーナスが支払われます。

カルロス氏もこのイベントにかける意気込みを語ってくれました!
どんなイベントになるのでしょうか、早く4月が来ないか今から楽しみです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
現地での興奮が少しでも皆様に伝わればと思い、記事にしてみました。

今後のMEの方向性を左右する重大な発表もいくつか行われ、後に「ドバイカンファレンスが1つの転機だった」と語られるくらい、これからの飛躍を感じさせてくれるような内容でしたね。今後も、頑張る人が報われるようなキャンペーンや報酬が用意されてるみたいなので、今後のモチベーションにも繋げることができました。

また、EEXはマイニングエクスプレスにおいて最重要とも言えるほどのポテンシャルを秘めているものであり、EEXの成功如何でMEの将来が大きく変わってくる事は事実です。
現在の情報で判断すると、成功する可能性は限りなく高いとみており、今この状況に乗った人が、後々の勝ち組を作っていくことは間違いないかと思います。

今後もなにか情報が入ったらお伝えしたいと思います!
最後までご覧いただき有難うございました。


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