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数あるクラウドマイニングを行う業者の中でも、特にマイニングエクスプレスをおすすめできる理由があります。

マイニングエクスプレスが持っている、他には無い5つの優位性を順にご紹介します。

①電気代が安い

ウクライナにあるマイニング工場

マイニングエクスプレスのマイニング工場はウクライナにあります。ウクライナという地域は非常に電気代が安く、マイニングに適している環境です。



ウクライナの電気代

皆さんは、ビットコイン1BTCをマイニング報酬として得るのに必要な電気代をご存知ですか?

日本の場合、約$8,723です。

2019年4月現在のBTC価格が約$5,000のため、$5,000を稼ぐのに$8,000以上の電気代がかかってしまっては、利益など出るわけもありません。マイニングにとって電気代は最重要な要素です。単純に、BTCの価格が$9,000くらいになれば日本でマイニングしても利益が出るかと言えば、実はそうでもありません。価格が上昇すると、マイニングの採掘難易度(Difficulty)が上がってしまい、安いときほどマイニング報酬が得られなくなります。結果、現在の1BTCを得るためにかかる電気代$8,723では足りなくなり、利益が出ない可能性が高いのです。

日本は諸外国に比べて根本的に電気代が高いので、マイニングに向いているエリアとは決して言えません。

それではウクライナはどうでしょうか?同じように、1BTCをマイニングするのに必要な電気代が安い順で並んだ画像がこちらです。

ウクライナでは、1BTCを採掘するのに必要な電気代は$1,852です

現在の暗号通貨の価格でも十分に利益が出ることがわかるかと思います。

電気代についての詳しい事はこちらの記事でも紹介しています。

②人件費が安い

次にお伝えするのは人件費です。世界には、電気代は安くても人件費が高い国はたくさんあります。

個人で行うソロマイニングの場合、人件費はあまり考慮しなくても良いと思いますが、マイニングエクスプレスのような大規模なクラウドマイニングを行っているマイナーは、設備の維持管理や運営に人を雇う必要があります。
現にマイニングエクスプレスでは150名のスタッフによる維持管理が行われており、かかる人件費についても、電気代までとは行かないまでも大きいものとなっています。

マイニングエクスプレスの工場は約150名のスタッフによって管理されている

ウクライナの人件費は?

では、ウクライナの電気料金についてはどうでしょうか?

ウクライナの人件費は世界123か国中118番目に低く、一般的に低賃金と思われている中国に比べても1/4以下の安さとなっています。マイニングエクスプレスの様な約150人ものスタッフを抱えている工場の場合、かかる人件費も無視できない高さになっており、中国国内で同人数を雇った場合$133,323(約1466万円)かかるのに対し、ウクライナではそれが$29,518(約325万円)で済みます。

尚、日本の場合は$481,950(約5300万円)もかかってしまい、ウクライナの15倍以上の人件費となっています。

③空調コストが安い

マイニングをしていると、マイニングマシンは熱を持ってしまいます。その結果マイニングの効率が悪くなったり、熱暴走してマシンが止まったりしてしまいます。

マイニング工場はとにかく暑い!

そうならない為には空調の管理を行う必要があり、クーラーや換気を行い、マイニングマシンを冷やします。マイニングマシンの数が多ければその分空調の管理にコストがかかり、主に電気代に直結する事になります。

多くのマイニング工場では、クーラーや換気扇を稼働させっ放しにして対応していますが、それでは非効率です。
マイニングエクスプレスでは、驚くべき方法で施設内の空調をコントロールしています。

独自のAIシステムを活用した空調管理でマイニングを効率化

マイニングエクスプレスの提携企業は、ウクライナでソフトウェア開発などを行っている会社です。
マシンの空調を制御するのに独自でシステムを構築し、AIによって常に最適な温度を保つように設計されています。

AIによる温度管理

創業者であるカルロス氏は、マイニングエクスプレスを始めるにあたって世界中のマイナーを視察しましたが、大手のマイナーでもここまで効率的にAIを使って温度管理を行っている工場はなく、世界唯一の強みであると言えます。

電気代の安いウクライナにおいて、さらに効率的に空調を管理できる仕組みと体制が、マイニングエクスプレスには整っています。

④技術力がある

ウクライナにあるマイニングエクスプレスのマイニング工場には約150名のスタッフが勤務しています。

彼らは、24時間365日、交代で工場の維持管理に努めています。

メンテナンス

マイニングエクスプレスのマイニング工場では、大勢のエンジニアによってマイニングマシンのメンテナンスが行われています。
また、より利益が出るよう、マイニングする通貨を選別したり、運用の方針などをシミュレートして利益増につなげています。

セキュリティ

もちろんセキュリティも強固です。監視カメラによる物理的な監視もそうですが、マイニングの泥棒はネットワークを通じてやってくることもあります。
ハッキングの対策を行ったり、侵入者に対するセキュリティの充実を図り、リスクヘッジに努めています。

⑤資本力がある

マイニングエクスプレスの大き強みとして、資本力があります。資本は大きく分けて、創業者であるカルロス氏の個人資産、そして業務提携をしているオレグ氏の資産があります。

カルロス氏の資産

オーナーのカルロス氏はマイニングエクスプレスの立ち上げ以前に暗号通貨のマーケティングビジネスを手がけ、大成功の上で莫大な個人資産を手に入れました。
35歳でビリオネアを達成したカルロス氏は、周りの識者から助言されて立ち上げたビジネスがこのマイニングエクスプレスです。

100億円以上のオーナー資産を使ってマイニング工場を建設済み

中には、借金をしてウクライナに巨大なマイニング工場を作り、マイニングの利益で返却していくと思っていらっしゃる方もいるかもしれません。

それは大きな勘違いをしています。既にマイニング工場はオーナーカルロス氏の個人資産から100億円以上を出資して完成しており、借金を負ってはいません。
なので、余裕の持った施設運営ができ、万が一の場合にも倒産しにくい状況ができています。

オーナーの個人資産で建設済みのマイニング工場

工場を見学したい方のために、定期的にマイニング工場の見学会が開催されています。

詳しい日程やスケジュールを知りたい方は、下にあるLINE@から友達登録をして質問していただくか、お問合せフォームよりご質問ください。

業務提携をしているオレグ氏の会社資産

マイニングエクスプレス立ち上げの際に、オーナーのカルロス氏と運命的な出会いを果たした、オレグ氏。
オレグ氏とユーリ氏の会社であるWwPlay.TVは、ウクライナでも有名なインターネットサービスです。

WePlay.TVのオレグ氏(左)とユーリ氏(右)

ソフトウェア開発の他にも、GPUを使用した映画編集のレンダリング事業やATM事業、電力事業など幅広く手掛けており、1つの事業が低迷してしまった場合でも、他の事業で補う体制が出来上がっています。

マイニングエクスプレスがこのような大企業とアライアンスを結んでいることは、非常に大きなメリットです。今後の展開において、その資本力を活かしたビジネス展開を行っていく事でしょう。

マイニングエクスプレスの最新情報を知りたい方は、下にあるLINE@の友達登録をお願いします↓
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